2008年07月02日
多汗症をボトックスでブロックする?(2)
注射による拡散範囲は1〜2センチなので、1〜2センチの注射間隔で60〜50箇所をボトックス注射することになります。
用いる注射針、技術や経験、個人差によって痛みは変わります。
ごく軽い痛みだったというケースや、ものすごく痛みがあったというケースもあります。
この方法ならば切らずに処置できますし、背中や太ももの発汗量が増える代償性発汗もなく、効果期間も長いので多汗症対策にとても効果的です。
保険が効かないこと、継続が必要にもかかわらずボトックスが高価であることがネックです。
クリニックにより差がありますが、多汗症をボトックスでブロックする方法は一回の処置で10万〜15万程度かかるようです。
用いる注射針、技術や経験、個人差によって痛みは変わります。
ごく軽い痛みだったというケースや、ものすごく痛みがあったというケースもあります。
この方法ならば切らずに処置できますし、背中や太ももの発汗量が増える代償性発汗もなく、効果期間も長いので多汗症対策にとても効果的です。
保険が効かないこと、継続が必要にもかかわらずボトックスが高価であることがネックです。
クリニックにより差がありますが、多汗症をボトックスでブロックする方法は一回の処置で10万〜15万程度かかるようです。
