2008年06月29日

グルコサミンの副作用は?

グルコサミンの効果を実感できるには、ある程度の期間のみ続ける必要があるため、副作用はないのかと思う人もいるかもしれません。

実際のところグルコサミンの副作用はどうなのでしょうか。

グルコサミンの副作用でまず言われているものには、便秘や下痢など消化器系のものがあります。

グルコースと似ているということで、糖尿病の人には血糖値を上げる恐れがあり、向かないという説もあります。

しかし実例が報告されているということはほとんどないようです。

ただ糖尿病の人は、実際にグルコサミンを摂取するときには、医師に相談してからのほうがいいでしょう。

ある調査によると、グルコサミンの副作用として胃痛、消化不良、吐き気や胸焼けがあった人が1割程度いたものの、どれも軽度だったようです。

胃潰瘍のある人、それから妊娠中の人は、グルコサミンを摂取するのであれば、医師に相談してみたほうがいいかもしれません。

できるならば食事とともにグルコサミンを飲むようにするといいでしょう。

もともと体内にある成分であるグルコサミンなので副作用は出にくい成分ですが、原料がカニやエビなどの甲殻類ですので、アレルギーのある人は注意が必要です。

グルコサミンの副作用はほとんどが胃の不快感などですが、大量にグルコサミンを摂取してしまったとしても毒性はなく、副作用も1〜3週間で消えることが多いようです。

グルコサミンの安全性は、従来の関節炎治療薬と比べてみても、ずっと高いものであると考えても大丈夫でしょう。

kininaru123 at 19:53│ グルコサミンの副作用は?サプリメント  この記事をクリップ!

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